体内の陰陽バランスを整える

陰のエネルギーを持つ食べ物

  • 蟹肉
  • ココナッツウォーター
  • かき氷・アイス
  • トマト
  • キュウリ
  • すいか
  • など

陽のエネルギーを持つ食べ物

  • ごぼう
  • 人参
  • ショウガ
  • マンゴー
  • ライチ―
  • など

私が16年暮らした香港は漢方の思想が強く、食生活に「陰陽」の概念が密接に結びついていました。

香港のレストランでは、蟹肉料理やアイスクリーム(陰性)を提供した後には必ずショウガ湯(陽性)を出して、陰陽バランスを整えてくれます。

香港在の日本人の集まりで「かき氷会」を行った際、香港人の元夫が、「氷を食べた後にショウガ湯を飲まないのか」と言いました。

アイスクリームや氷、ココナッツウォーターなどは極陰性で内臓を冷やすので、もともと食べないことが望ましい。

が、食べる場合には後にショウガ湯を飲んで内臓を温めること必須

これが中国人の考えです。

理に適っていますね。

陰陽バランスが崩れると身体に出る

私は一時期、冷え性を改善しようと、意識的に塩分高めの食事を作って食べていました。

すると、2週間で唇の裏の粘膜に穴があいてしまった。

「heaty(陽へ偏りすぎ)」

と言われました。

体内のエネルギーが陽に傾きすぎる(塩分や栄養分の摂りすぎ)と、口内炎(粘膜に穴)ができやすくなります。

日本だったら「口内炎」→ストレス・免疫力低下、という診断かなと思います。

エネルギー視点(陰陽バランス)を取り入れるのが「漢方」

一方、陰性の食べ物ばかり食べていて体内が「陰」のエネルギーへ傾いていると、下痢や体力低下・むくみを引き起こします。

全体的な免疫力低下も「陰性」です。

私は20代の頃よりアユ―ルベーダを勉強したり、香港で漢方医へ通ったりしていたので、陰陽バランスや、感情と臓器の関連性については高い親和性を持っていて、日常生活でできるだけその知識を活かすようにしています。

朝起きたときと寝る前に舌の状態をチェックして、体内の陰陽バランスを確認しています。

大のコーヒー党の私ですが、コーヒーは酸性が強く身体を冷やすので、一杯飲むごとに白湯を一杯飲んで陰陽バランスを整えるようにしています。

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